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オリガミを折りながら宇宙について考えた。

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西田 シャトナー(にしだ しゃとなー) 1965年大阪府生まれ。
劇作家・演出家・俳優・折紙作家・映像 作家。西田シャトナー演劇研究所主催。

幼少時から天才折り紙少年として創作折り紙の世界で活動しつつ、高校在学時に8ミリ映画製作に没入。高校卒業後、映像活動を中断し、演劇活動へ。

1990年、神戸大学在学中に劇団「惑星ピスタチオ」を旗揚げし 、劇作・劇演出家として活動を開始。
多忙な生活の中、創作折り紙作品は寡作になったが、俳優の肉体ひとつで全てを演じる「演劇」と、一枚の紙から全てを折り出す「折り紙」が通底していると気づき-
、双方の作品作りを本格化してゆく。

彼の折り紙作品は、生物への造形の深さに基づくフォルムと、哲学的思索を取り込んだ設計が評価されると同時に、古典折り紙設計のひとつである4鶴の基本形から-
作られた作品の多さから、折り紙作家仲間より「4鶴の魔術師」との異名で呼ばれる。

演劇活動では、常識はずれの表現手法が評判を呼び、小劇場演劇界の伝説的な存在になったが、2000年に解散。2002年に「西田シャトナー演劇研究所」を立-
ち上げ、今日、映画製作など演劇以外の活動も行っている。

本書は、そんなたくさんの顔を持つ、西田シャトナーの頭の中を覗くことができるメッセージと51個のオリガミ作品を収蔵。
劇作家であり折紙作家であり俳優であり、実はただの一人の男なのかもしれない西田シャトナーの正体を垣間見ることがきっとできるだろう。